全国大学書道学会 旭川大会プログラム 2010年10月2日

全国大学書道学会旭川大会プログラム- 10月2日(土)

開催大学 北海道教育大学旭川校
開催日  平成22年10月2日(土)
大会会場 北海道教育大学旭川校 〒070-8621 北海道旭川市北門町9丁目
参加費  4,000円 *準会員(大学院生)は2,000円

   9:00   受付
   9:30~10:20  総会   L301教室
——
   10:30~12:10  研究発表 午前の部  L301教室
     
   司会 長沼雅彦(秋田大学)
   10:30~11:00  趙之謙の楷書における逆入平出について
      新潟大学大学院修士課程1年 波多野彩佳
   11:05~11:35  傅山の小楷に関する一考察 -自身の書論及び作品との比較を通して-
      新潟大学大学院修士課程2年 福田紗季
   11:40~12:10  唐王朝の王室における書風の形成と継承について -太宗の書を中心として-
      東京学芸大学大学院修士課程2年 黒丸寛子
——
   12:10~13:10  昼  食
——
   13:10~14:50  研究発表 午後の部(1)  L301教室
   
   司会 辻井義昭(北海道教育大学)
   13:10~13:40  鄧石如の落款と印に関する一考察
      新潟大学大学院修士課程2年 土田奈美
   13:45~14:15  阮元と朱為弼 -『積古斎鐘鼎彝器款識』の編纂活動を中心として-
      立教新座中学校・高等学校講師 草津祐介
   14:20~14:50  四天王寺国際佛教大学恩頼堂文庫蔵『教長卿口伝三十五条』についての一考察
      日本大学大学院博士課程1年 金子馨
——
   14:50~15:05  休  憩
——
   15:05~16:10  研究発表 午後の部(2) L301教室
   
   司会 鈴木晴彦(日本大学)
   15:05~15:35  明治・大正篆刻史における旧派と新派
      鎌倉女子大学短期大学部専任講師 杉山勇人
   15:40~16:10  北魏墓誌と造像銘の接点 -洛陽龍門第一四四三窟を利用して-
      愛媛大学准教授 東賢司
   16:10 閉会

Leave a comment

Your comment